日英版両方読んで、英語脳ファイナンシャルIQを両方鍛えましょう!

主な登場人物
ロバート ”金持ち父さん貧乏父さん”の著者ロバート・キヨサキ。この本の主人公。物語では9歳の少年として登場します。
マイク ロバートのクラスメート。”金持ち父さん”の実の息子。ロバートと、金持ちになるための勉強をします。
貧乏父さん ロバートの実の父。博士号を持つ優秀な人で、政府に勤務するハワイのトップエリート。本来相当な高給取りですが、なぜかお金は常に不足しています。
金持ち父さん ロバートに”金持ちになる方法”を教える。ハワイで商売を手広く手掛け、のちにハワイでも指折りの富豪になるが、このころはさほどお金持ちではない。

おなじみ日本語版です。この度、改訂版が出ました!
数多く出版された金持ち父さんシリーズの第一巻です。
英語に自信のない方は、まずはこちらから始めてみませんか?
内容は決して難しくはありません。あなたの”貧乏脳”を”金持ち脳”にかえてしまいましょう!

こちらが英語版です。日本語版が読めたら、あるいは英語で投資用語を覚えたかったら、こちらにチャレンジしてみませんか?
難しい言葉はあまり使われておらず、読みやすい一冊です。会話で使ってみたい気の利いたフレーズもいっぱい出てきますよ!

金持ち父さんキャッシュフロー・クアドラントの原書です。
「Rich Dad Poor Dad」の続編で、金持ちになるための方法がより具体的に開設されています。
「金持ち父さんの投資ガイド」の原書です。金持ちがしている投資、貧乏人や中流階級がしていない投資とは何かを学ぶことができます。

2011年01月15日

You work for goverment. 〜 あなたは政府のために働いている

You work for goverment.
"あなたは政府のために働いている。”

べつにこれは公務員のことを指しているわけではありません。税金を納めている我々一般を指しているわけです。
とくに、中間層のように、多額の給与を得て、多額の税金を納めている人を指しています。

By working harder,you simply increase the amount of taxes taken by the goverment.
"より懸命に働くことにより、あなたは単純に政府からとられる税金の額を増やしている。”

日本でもよくお金持ちが「どんなに稼いでもたっぷり税金を取られる」と嘆いていたりしますが、事情は基本的にアメリカでも変わりません。

要するに、沢山稼いで沢山税金を取られるという状況は、政府のために働いているようなものだ、ということです。

ただ、誤解のないように付け加えておくと、金持ち父さん、もしくはロバート・キヨサキは脱税を勧めているわけではありません。
ようするに中間層をはじめとする普通の人たちは、入ってきたお金をそのまま税金として取られてしまいますが、お金の使い方を知っている金持ちは、多額の税金を支払う前にそれを運用してさらに増やしたり、合法的に節税を行ったりすることができる点が大きく違う、と言っているのです。

結果的には税金を納めることにはなるのですが、最終的に政府に納められる前に、お金はお金持ちに”もう一働き”してくれるわけです。

そして、その自由はお金に無知な人間には無い、というだけのはなしです。

※サラリーマンだって、税金を取りもどせるって、知っていましたか?





posted by SHIFT-SYSTEM at 12:38 | Comment(0) | 第3章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

You work for someone else. 〜 あなたは誰か他人のために働いている

You work for someone else.
”あなたは誰か他人のために働いている。”

そう言われて、ピンとくる人は少ないかも知れません。あるいは、「たしかに。会社のために働いているな」とか、「家族のために働いている」と答える人も多いでしょう。しかし、ロバート・キヨサキに言わせると、それは少し違うのです。

Most people,working for a paycheck,are making the owner,the shareholders, richer.
”給料のために働いている多くの人々は、(会社の)オーナーや、株主をより金持ちにするために働いている。”

まず、会社のために働くということは、実は会社のためですらなかったりもします。根源的にはこれらの働きは、会社のオーナーや、株主に配当という形で配分したり、株の時価総額を上げたりすることによって、彼らをより金持ちにするために働いているというのです。

paycheckという言葉は、本来は給料支払小切手を表すでしたが、現在は給与・給料という意味で使われることが多いようです。実際、この文章でも、給料という意味で使われています。また、文章後半のmake は、”make A B”で”AをBにする(させる)”という意味で使われます。

つまり、一般の勤め人が働くということは、これらもともとお金持ちの人たちを更にお金持ちにするためにしているのだ、というのです。

※サラリーマンは、株主や経営者のために働いているという自覚を持つべきです。





posted by SHIFT-SYSTEM at 13:56 | Comment(0) | 第3章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

Buying income-generating assets 〜 お金を生む資産を買え!

As I said at the start of this section,the most important rule is to know the difference between an asset and liability.
”この章のはじめで言った通り、もっとも大事なことは資産と負債の違いを知ることです。”

金持ちと、中産階級、もしくは貧乏人のキャッシュフローの違いを解説した後、ロバートは、この違いを強調します。
これらの違いは、非常に単純で、資産が負債を上回っているか、という実に単純なものでした。

Once you understand the difference,concentrate your efforts on only buying income-generating assets.
"その違いがわかったら、お金を生む資産を買うことのみに集中してください。”

つまり、出て行くお金の流れ、つまり支出(expense)と、収入(income)のバランスのうち、収入がうわまわるようなお金の流れ、つまりキャッシュフロー(cash flow)を作る、ただこれだけのことなのです。

このように、お金を得るための原則は実に単純です。あとは、資産を取得する能力をどう磨くか?ということが問題なのです。

※資産を増やすための勉強をしましょう。







posted by SHIFT-SYSTEM at 17:31 | Comment(0) | 第3章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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