ロバート・キヨサキは、著書の中で、何度も”本当の資産(real assets)”ということを言います。ここでも、若い人々にそのことについて教えるべき、と主張しており、同時に、何が本当の資産なのか?を箇条書きにして説明しています。それらは、次のようなものです。
1.Business that do not require my presence. I own them,but they are managed or run by other people.If they have to work there,it's not a business. It becomes my job.
"自分の存在を必要としないビジネス。自分ではそれを所有しているが、ほかの人々によって運営されているもの。もしも自分が働かなくてはならないののあら、それは職業ということになってしまう。”
2.Stocks.
”株”
3.Bonds.
”債権”
4.Mutual funds.
”投資信託”
5.Icome-generating real estate.
”家賃収入を生む不動産”
6.Notes(IOUs).
”債権(債務証券)”
7.Royalities from intellectual property sucu as music,scripts, patents.
”音楽や著書、特許などからの権利収入”
8.And Anything else that has value,products income or appreciates and has a ready market.
”そして、その既存の市場で収入を生んだり、価値をもつ商品”
といったものをあげています。つまり、ここでのポイントはすべて”自分が働かなくても収入を生む”ということです。
日英版両方読んで、英語脳&ファイナンシャルIQを両方鍛えましょう!
主な登場人物
| ロバート | ”金持ち父さん貧乏父さん”の著者ロバート・キヨサキ。この本の主人公。物語では9歳の少年として登場します。 |
| マイク | ロバートのクラスメート。”金持ち父さん”の実の息子。ロバートと、金持ちになるための勉強をします。 |
| 貧乏父さん | ロバートの実の父。博士号を持つ優秀な人で、政府に勤務するハワイのトップエリート。本来相当な高給取りですが、なぜかお金は常に不足しています。 |
| 金持ち父さん | ロバートに”金持ちになる方法”を教える。ハワイで商売を手広く手掛け、のちにハワイでも指折りの富豪になるが、このころはさほどお金持ちではない。 |
読んで学ぼう!金持ち父さん
|
おなじみ日本語版です。 |
こちらが英語版です。日本語版が読めたら、あるいは英語で投資用語を覚えたかったら、こちらにチャレンジしてみませんか? |
|
|
2011年08月10日
この記事へのコメント
コメントを書く


