日英版両方読んで、英語脳ファイナンシャルIQを両方鍛えましょう!

主な登場人物
ロバート ”金持ち父さん貧乏父さん”の著者ロバート・キヨサキ。この本の主人公。物語では9歳の少年として登場します。
マイク ロバートのクラスメート。”金持ち父さん”の実の息子。ロバートと、金持ちになるための勉強をします。
貧乏父さん ロバートの実の父。博士号を持つ優秀な人で、政府に勤務するハワイのトップエリート。本来相当な高給取りですが、なぜかお金は常に不足しています。
金持ち父さん ロバートに”金持ちになる方法”を教える。ハワイで商売を手広く手掛け、のちにハワイでも指折りの富豪になるが、このころはさほどお金持ちではない。

おなじみ日本語版です。この度、改訂版が出ました!
数多く出版された金持ち父さんシリーズの第一巻です。
英語に自信のない方は、まずはこちらから始めてみませんか?
内容は決して難しくはありません。あなたの”貧乏脳”を”金持ち脳”にかえてしまいましょう!

こちらが英語版です。日本語版が読めたら、あるいは英語で投資用語を覚えたかったら、こちらにチャレンジしてみませんか?
難しい言葉はあまり使われておらず、読みやすい一冊です。会話で使ってみたい気の利いたフレーズもいっぱい出てきますよ!

金持ち父さんキャッシュフロー・クアドラントの原書です。
「Rich Dad Poor Dad」の続編で、金持ちになるための方法がより具体的に開設されています。
「金持ち父さんの投資ガイド」の原書です。金持ちがしている投資、貧乏人や中流階級がしていない投資とは何かを学ぶことができます。

2011年02月24日

The secret is ...


The secret is:"Mind your own business."

秘訣は「自分の仕事に専心すること」

世界最大のハンバーガーチェーンであるマクドナルドの創始者、レイ・クロックは、自分のビジネスがハンバーガーではなく、不動産にあることをはっきりわかっていました。

もしかれが、自分はハンバーガーチェーンのオーナーである、という意識を捨てなかったら、今日のマクドナルドの姿はなかったかもしれません。彼は、自分のビジネスのカギが不動産にあり、それを拡大することでビジネスが成長することに気が付き、それにひたすら専心してきたのです。

では、ビジネスに専心するとはどういうことなのでしょう?人によってさまざまな解釈があるでしょうが、この“金持ち父さん”のシリーズの場合、ビジネスをして収益を得、再投資をしてさらに大きな利益を生むというサイクルと、それを可能にするシステムにほかなりません。

※金持ち父さんは、お金持ちになるために不動産投資をすすめています。









posted by SHIFT-SYSTEM at 06:16 | Comment(0) | 第4章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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