日英版両方読んで、英語脳ファイナンシャルIQを両方鍛えましょう!

主な登場人物
ロバート ”金持ち父さん貧乏父さん”の著者ロバート・キヨサキ。この本の主人公。物語では9歳の少年として登場します。
マイク ロバートのクラスメート。”金持ち父さん”の実の息子。ロバートと、金持ちになるための勉強をします。
貧乏父さん ロバートの実の父。博士号を持つ優秀な人で、政府に勤務するハワイのトップエリート。本来相当な高給取りですが、なぜかお金は常に不足しています。
金持ち父さん ロバートに”金持ちになる方法”を教える。ハワイで商売を手広く手掛け、のちにハワイでも指折りの富豪になるが、このころはさほどお金持ちではない。

おなじみ日本語版です。この度、改訂版が出ました!
数多く出版された金持ち父さんシリーズの第一巻です。
英語に自信のない方は、まずはこちらから始めてみませんか?
内容は決して難しくはありません。あなたの”貧乏脳”を”金持ち脳”にかえてしまいましょう!

こちらが英語版です。日本語版が読めたら、あるいは英語で投資用語を覚えたかったら、こちらにチャレンジしてみませんか?
難しい言葉はあまり使われておらず、読みやすい一冊です。会話で使ってみたい気の利いたフレーズもいっぱい出てきますよ!

金持ち父さんキャッシュフロー・クアドラントの原書です。
「Rich Dad Poor Dad」の続編で、金持ちになるための方法がより具体的に開設されています。
「金持ち父さんの投資ガイド」の原書です。金持ちがしている投資、貧乏人や中流階級がしていない投資とは何かを学ぶことができます。

2010年12月18日

They're now trapped in the rat race. 〜 ラットレースの罠

They're now trapped in the rat race.
"彼らは、ラットレースに巻き込まれるのだ。”

ラットレース、つまり”ねずみの競争”とは、ロバート・キヨサキが、われわれ一般人がおかれている状況を説明するために述べているたとえです。
ハムスターのようなネズミのおもちゃに、大きな車のようなものがあるのをご存知ですか?
ネズミが速く走れば速く走るほど、その車も早く回ります。
すふと、ネズミはその速さについていくために更に速く走ります。しかし、そのためにさらにその車はもっと速く走らなくてはなりません。

この状態になぞらえて、ロバート・キヨサキは

お金がないから働く → 収入が上がる → 税金などの出費が増える → そのために更に働く …

という悪循環を繰り返している状態を”ラット・レース”と呼んでいます。
そして、世の中の多く、いえ、ほとんどの人たちが、この罠にはまっているのです。

詳細は長くなるので省略しますが、ぜひこれは原書、もしくは翻訳所を読んでみてください。日本であろうとアメリカであろうと、ラットレースと呼ばれる状態がいかにそっくりか、ということがよくわかると思います。

われわれほとんどの人間は、このラットレースの中であえいでいます。

ここから抜け出す方法はないのでしょうか?

※ラットレースについては、様々な本の中で言及されています。















posted by SHIFT-SYSTEM at 16:58 | Comment(0) | 第3章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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