日英版両方読んで、英語脳ファイナンシャルIQを両方鍛えましょう!

主な登場人物
ロバート ”金持ち父さん貧乏父さん”の著者ロバート・キヨサキ。この本の主人公。物語では9歳の少年として登場します。
マイク ロバートのクラスメート。”金持ち父さん”の実の息子。ロバートと、金持ちになるための勉強をします。
貧乏父さん ロバートの実の父。博士号を持つ優秀な人で、政府に勤務するハワイのトップエリート。本来相当な高給取りですが、なぜかお金は常に不足しています。
金持ち父さん ロバートに”金持ちになる方法”を教える。ハワイで商売を手広く手掛け、のちにハワイでも指折りの富豪になるが、このころはさほどお金持ちではない。

おなじみ日本語版です。この度、改訂版が出ました!
数多く出版された金持ち父さんシリーズの第一巻です。
英語に自信のない方は、まずはこちらから始めてみませんか?
内容は決して難しくはありません。あなたの”貧乏脳”を”金持ち脳”にかえてしまいましょう!

こちらが英語版です。日本語版が読めたら、あるいは英語で投資用語を覚えたかったら、こちらにチャレンジしてみませんか?
難しい言葉はあまり使われておらず、読みやすい一冊です。会話で使ってみたい気の利いたフレーズもいっぱい出てきますよ!

金持ち父さんキャッシュフロー・クアドラントの原書です。
「Rich Dad Poor Dad」の続編で、金持ちになるための方法がより具体的に開設されています。
「金持ち父さんの投資ガイド」の原書です。金持ちがしている投資、貧乏人や中流階級がしていない投資とは何かを学ぶことができます。

2010年11月23日

I retired at the age of 47. ~ 47歳でリタイア

In 1994,I retired at the age of 47,and my wife,Kim was 37.

”1994年に、私は47歳でリタイアした。妻のキムは37歳だった。”
金持ち父さんに9歳からお金持ちになるすべを習い始めたロバートは、ついに、28年後にリタイアすることに成功しました。まだまだ若く、人生を楽しむには十分な年齢です。しかし同時に

Retirement does not mean not working.

”リタイアとは、仕事をしないことを意味しない”
とも言っています。一体、どういう意味なのでしょう?

ここから先が、この本の本当の山場といえます。彼は、一体どのようにしてリタイアすることができるようになったのか。そして、それは何を意味し、そしてそこから彼が何を得たのか…。そして、そこには、私たちも求めてやまないものがそこにあります

※金持ち父さんは、若くしてリタイアしました。








英語版はこちらです。









posted by SHIFT-SYSTEM at 16:32 | Comment(0) | 第3章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

His father's empire ~ 帝国の継承者

In 1990,my best friend,Mike took over his father's empire and is,in fact,doing a better job than his dad did.

"1990年、私の親友マイクは彼の父の帝国を受け継いだ。そして実際彼の父よりも良い仕事をしている。”
take over
受け継ぐ、継承する、という意味です。empireというのは寓意で、マイクが父から継承した、各種の事業や不動産といった資産を意味します。

ロバートとマイクが金持ちになることを決心してから約40年後、金持ち父さんは、自分の帝国をきずきあげ、そしてそれを息子のマイクに受け渡すことに成功しました。その上、

Mike is now grooming his son to take his place.

”マイクは今、彼の息子を継承者にするべく教育している”

groomは、日本語で、”グルーミング”というカタカナ語で一般的に使われている言葉です。動物がノミ取りなどを行う行為一般を指すようですが、英語では、弟子や生徒など、未熟な者を仕込むという意味で味で使われます。teachよりも、厳しい感じがします。

さて、巨万な富を手に入れたマイク。さて、ロバートはどうなったのでしょう?

※日本でも、事業の継承はとても大事です!



タグ:事業継承
posted by SHIFT-SYSTEM at 08:33 | Comment(0) | 第3章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

Why Teach Financial Literacy? 〜 なんでお金の教育をするの?

Why Teach Financial Literacy?

"なんで、お金の教育をするの?”
今回から、いよいよ第3章です。レッスン2の開始となります。"Literacy"とは、”読み書きができる”ということを指す言葉です。しかし、現実の適用範囲はもっと広く、”〜が使える能力”などといった意味にもつかわれます。

近頃よくつかわれる例としては、"compter literacy"、つまり、コンピュータを使える能力、となり、"Are you computer literate?"で、”あなたは、コンピュータを使えますか?”という質問を意味します。

つまり、"Financial Literacy"とは、単に”お金、金融に関する知識”という意味だけではなく、それを使いこなして、お金を作る、というところまで意味します。日本語にはない表現ですが、この本にぴったりの能力と言えるでしょう。

さて、この章では、いよいよロバートとマイクがこの能力を身につけるための勉強が始まります。

※Financial Literacyは、今や一般的な概念です。












posted by SHIFT-SYSTEM at 07:51 | Comment(0) | 第3章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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