日英版両方読んで、英語脳&ファイナンシャルIQを両方鍛えましょう!
主な登場人物
| ロバート | ”金持ち父さん貧乏父さん”の著者ロバート・キヨサキ。この本の主人公。物語では9歳の少年として登場します。 |
| マイク | ロバートのクラスメート。”金持ち父さん”の実の息子。ロバートと、金持ちになるための勉強をします。 |
| 貧乏父さん | ロバートの実の父。博士号を持つ優秀な人で、政府に勤務するハワイのトップエリート。本来相当な高給取りですが、なぜかお金は常に不足しています。 |
| 金持ち父さん | ロバートに”金持ちになる方法”を教える。ハワイで商売を手広く手掛け、のちにハワイでも指折りの富豪になるが、このころはさほどお金持ちではない。 |
読んで学ぼう!金持ち父さん
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おなじみ日本語版です。 |
こちらが英語版です。日本語版が読めたら、あるいは英語で投資用語を覚えたかったら、こちらにチャレンジしてみませんか? |
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2011年08月10日
real assets 〜 本当の資産
1.Business that do not require my presence. I own them,but they are managed or run by other people.If they have to work there,it's not a business. It becomes my job.
"自分の存在を必要としないビジネス。自分ではそれを所有しているが、ほかの人々によって運営されているもの。もしも自分が働かなくてはならないののあら、それは職業ということになってしまう。”
2.Stocks.
”株”
3.Bonds.
”債権”
4.Mutual funds.
”投資信託”
5.Icome-generating real estate.
”家賃収入を生む不動産”
6.Notes(IOUs).
”債権(債務証券)”
7.Royalities from intellectual property sucu as music,scripts, patents.
”音楽や著書、特許などからの権利収入”
8.And Anything else that has value,products income or appreciates and has a ready market.
”そして、その既存の市場で収入を生んだり、価値をもつ商品”
といったものをあげています。つまり、ここでのポイントはすべて”自分が働かなくても収入を生む”ということです。
2011年06月27日
For young people 〜 若い人々のために
”まだ家を持っていない若い人々のためには、親が彼らに資産と負債の違いを教えることが重要です”
ロバート・キヨサキは、もうすでに負債できりきりまいになっている大人のためだけではなく、まだこれらの洗礼を受けていない若い人々のための提言もしているわけです。
持ち家は資産であるという信仰は根強いもので、それを覆すのはなかなか容易ではありません。
そのため、まったく知識を持たない状態で大人になる若い人たちは、次々とその”信仰”の中にからめとられていきます。
そして、やがて彼らも彼らの親たちが抱えている悩みと同じ悩みを抱えていくのです。
ロバート・キヨサキは、その悲劇がくり返されることを嘆きつつ、同時にそれがその気になれば避けられる悲劇であることを提唱しているのです。
2011年03月23日
Keep your daytime job 〜 本業はそのままにして…。
Keep your daytime job,
"昼間の仕事はそのままにして、”
貧乏人、そして中間層の人々がリスクを取らないことが最大の問題であると指摘したロバート・キヨサキでしたが、ここでは一見してその意見と反対のことを言っているように思えます。
通常、われわれは、”リスクを取る”ということは、会社をやめて独立・起業したりするようなことをイメージします。しかし、ロバート・キヨサキの考えは必ずしもそうではないようです。
昼間の仕事をそのままに、つまり、仕事をやめるな…と言っているわけです。これはいったいどういうことでしょう。
but start buying real assets,not liabilities or personal effects that have no real value once you get home.
"負債や、手に入れた瞬間にまったく価値を持たなくなる個人的なガラクタではなく、本物の資産を買いはじめてください。”
ここでいう”資産”とは、お金、さらに言えばお金の流れ、すなわちキャッシュ・フローを生み出してくれるもののことでした。
たとえそれがどんなに高価であっても”マイホーム”や”マイカー”などは、あなたにお金をもたらしてくれるものではなく、奪っていくものであるため、これらは決して”資産”と呼ぶには値しないものである、というのがロバート・キヨサキの考えでした。
つまり、ロバート・キヨサキが言う”リスクを取る”ということは、この”お金を生むもの”、すなわち”資産”を買い続けなさい、ということなのです。
おそらく、資産と思われたものの中には思いがけず価値が低かったり、それどころか逆にあなたのポケットからお金を奪っていくだけのものもあるでしょう。しかし、それを恐れず、資産を買いなさい、ということなのです。
しかし、ロバート・キヨサキの言う”リスク”とは、要するにこういうことだったのです。


